今年の残暑はいかがお過ごしでしょうか。
残暑と申しましても
ひと昔前と違い
夏が長くなっております。
体調管理には十分にお気をつけ
どうぞご自愛くださいませ。
さて9月も迎えますと
そろそろキンモクセイが
花を咲かせる頃でございます。
私ごとではございますが
キンモクセイの香りを随分と気に入っており
次に自宅の芳香剤を選ぶ際は
キンモクセイがいいなと思っております。
キンモクセイでございますが
聞くところに寄りますと
原産地は中国南部。
江戸時代に観賞用として
日本に持ち込まれたんだとか。
中国ではキンモクセイを
「桂花」
と呼び
花をお茶や白ワインに漬けて
楽しまれているそうで
お茶に関しては日本でも見かけることが
多々とございます。
キンモクセイの花言葉は
隠世(かくりよ)
隠世とはあの世や死後を表す言葉。
キンモクセイを楽しむのも
ほどほどにしたほうが
良さそうでございます。

小事、小言でございますが・・・。
突然ではございますが
御利益とはなんでございましょうか。
調べてさせていただきますと
こうございます。
【御利益】
神仏が人間に与えるお恵み
そして御利益は
生きている間に世のため、人のために尽くすと
生きている間、もしくは死後の世界で
特典のような形で
ついて回るとお聞きしております。
私は以前恐ろしい
もしかしたら国家ぐるみの悪だくみを
耳にしてしまいました。
このごあいさつが
今回で最後になるかもしれません。
もし今後このあいさつが途絶えたなら
どうかこの巨悪な何かの正体を
代わりに暴いていただけないでしょうか。
以前ニュースを見ていた時のことでございます。
ニュースはある催し物を報道されておりました。
それは
「ほおづき市」
でございます。
ほおづき市とは東京浅草にて
毎年7月に行われる縁日でございまして
この日に参拝をすると
46000日分の功徳・御利益がある
と言われております。
えー・・・。
はい。
はい一発アウトでございます。
だめです。
これはダメです。
46000日÷365日(1年)126年分。
一回の参拝で126年分でございます。
現代に例えるなら
楽天で1万円お買い物した全員に
300万円分のポイントプレゼント!
このポイント還元率だと
楽天カードマンも震えながら
「実家に帰らせていただきます。」
と辞表を提出。
さすがに多くの方が
これは詐欺だと断定。
10年毎年通おうもんなら
1260年。
何回輪廻転生を
繰り返せばよろしいのでしょうか。
そしてそれを堂々と
公共の電波で放送。
日本広告審査機構JAROは言います。
嘘つき「ウソぴょん」
大げさな「コダイ」
紛らわしい「まぎらワシ」
これらはいけないと。
ほおづき市に関しては
堂々とコダイが腕を組みながら仁王立ちし
ウソぴょんも後ろから
ニタニタと笑みをこぼしながら顔を出しております。
おそらく黒幕はウソぴょんです。
そのJAROをも難なく突破したほおづき市の裏には
何か陰謀のようなものを
感じて仕方ございません。
ちなみになぜ46000日か
正確な詳細はわからないらしく
一説には
「四六時中」に掛けているんだとか。
信じるものは救われる
そういうお話でございました。