2月のごあいさつ

早くも今年に入り1ヶ月が経ちました。
ご機嫌いかがでしょうか。

2月に入りますと梅の花が咲く季節でございます。
私、枝物のお花や植物が好きな性分でございまして
この季節になりますと花屋さんを覗いては
梅の花キレイだなぁなんて思ったりするわけです。
ロマンチックが止まりません。

聞くところによりますと
梅、中国から伝来したようで
時は3世紀の終わり頃なんだとか。
平安時代には既に
梅干と昆布を入れたお茶が
飲まれていたんだとか。


まだまだ寒い季節が続きます。
夜には温かい梅昆布茶など淹れて
一日の終わりをゆっくり過ごされてみてはいかがでしょうか。
















小事、小言でございますが…。

当店、食べ物を扱っている関係上
定期的に害虫駆除を
業者の方にご依頼させていただいております。
定期的に行うことで害虫の発生を
事前に防ぐのが狙いでございます。

いつも来ていただく業者の方がいらっしゃいまして
メガネを掛けた身長の高いダンディなおじさま。
よく暗めの色のお召し物を着ており
1ヶ月に一回ほどでしょうか。お越しいただき
当店を害虫事情から守っていただいております。
私、害虫駆除のことは全く存じ上げておりませんが
おじさま、おそらく凄腕のハンター。
当店に住民票を移したゴキヶ崎ブリ一郎さん
一度もお会いしたことございません。


そんな凄腕ハンターの方がいつものように
お越しいただいた時のことでございます。

当店、お客さまにお渡しする袋やお箱の予備を置いておく
小さな倉庫を生意気にも構えさせていただいております。
営業が終了する頃合いになりますと
スタッフさんがその日使った分のそれらを補充するため
倉庫に取りに行くわけでございます。

その日の補充係は橋本さん(仮名)でございました。

倉庫から荷物を運んできた橋本さん。
焦った様子で私にこうおっしゃいます。

橋本「倉庫に、倉庫に黒い男がいます!!!だ、大丈夫ですか!?!」

私(いや、100%大丈夫じゃないですよ。アウトですよ。だって「黒い男」って表現だと問答無用で不審者なのよ…。いや、知ってますよ?害虫駆除の方がいらしてるのは。「黒い男」って言っちゃうと、ほら、ね?もう犯人なんですってそれ。もうしばらくしたら絶対メガネを掛けた、見た目は子供、頭脳は大人な子が元太・光彦・歩美なるものを引き連れいらっしゃるじゃないですか。私みたいなキャラなんて次の被害者に決まっているじゃありませんか…。あれれー?おかしいぞぉ。こんなとこに不自然に膨らんだ保存料等を使用していない手作り和菓子があるよー?じゃないんですって。)



私「あ、それ害虫駆除の方ですよ。」

橋本「なーんだ。もしかしたら不審者かと思いましたよぉ。」





・・・。





真実はいつも一つ!!!




年初めのごあいさつ


新年あけましておめでとうございます。

新年の賑わった雰囲気は大人になっても
何処かソワソワとさせる。
と、感じるのは御一緒のことと存じます。

今年はより美味しい菓子を
作れるよう尽力して参りますので
何卒よろしくお願い申し上げます。

















小事、小言でございますが・・・。
(巷で流行りのふくれ菓子)


私、ふくれ菓子なるものを
日々作らさせていただいておりますが
やはり原点を探れば、仕事でございまして
その日その日のご飯を食べる為に
菓子作りをしているのも事実でございます。

ではそのふくれ菓子。
どのようにしたらもっと売れるようになるのか。
ご飯を食べる為に考えないといけない訳でございます。
菓子が売れなくなったら
我が家の夜ご飯がとても貧相な物となるわけで。
腹を空かせた妻と娘の横で
自分一人すき焼きを食べるなんて
とてもではないですが耐えられません。

今まで

「とにかく美味しさにこだわる」

ことが売り上げに繋がると信じて作って参りました。
しかし昨今、経営アドバイザーやら経営の合理化やら
なんとなくカッコイイ言葉が行き交っております。


あぁ…なんかカッコイイことをして一旗上げたい……。


そこで私が目を付けましたのが「流行」でございます。
ご存知かと思われますが
流行色と呼ばれる色のトレンドは
「国際流行色委員会」という機関が決めているそうでございます。
つまりお洒落だなと思う物は裏で操作されているということになるわけで。

つまりのつまりは、ふくれ菓子もやりようによっては
流行というビッグウェーブに乗れるわけでございます。
お客様達にはバレないよう此処だけの話にはなりますが
私の今年の目標は

開口一番「巷で流行りのふくれ菓子」

にしようかなと考えております。

「巷で流行りのふくれがし(小声)。お久しぶりですー!元気にされてましたか!?」

のような具合でございます。
もちろん初めは上手くいきません。
どんなビッグウェーブも初めはさざ波でございます。
しかし10人に1人ぐらいの割合でしょうか。


10人に1人の人物(…え?巷で流行ってるの?)


はい、こうなればこっちのものでございます。
その人物は他所にて
最近、巷でふくれ菓子流行ってるらしいよ?
と言わざるを得ません。
それが回りに回れば・・・。



・・・5年後
BTSのメンバーらがSNSで
「ふくれ菓子、ダーイスキ!」

入手困難になったふくれ菓子を
買い求める人だかり。

ニューヨークの高層ビル最上階にて
ワイングラスを片手に夜景を見下ろす私。
私「…群集心理なんてチャラいものよ。(英語で言っちゃったりして)」







新年早々、大変申し訳ございませんでした。


今年も地道に汗水垂らして頑張らせていただきます。






年の暮れのごあいさつ


今年もまるはちふくれ菓子店を
ご愛顧いただきありがとうございます。

2022年、大変な年ではございましたが
どのように過ごされましたか。

辛いこと大変なこと、たくさんあったかと存じますが
年の瀬に無理にでも笑って
「幸せな一年!」
と思えば全て帳消しでございます。

今年の感謝は今年の内に。
スタッフの皆様、お客様、お取引先様
本当にありがとうございました。














小事、小言でございますが・・・。
ブログのようなものを書き始めて
ようやく1年が経ちました。

私、日記を付けたりスケジュール表を作ったりと
このようなタイプの事柄が
とても苦手な性分でございまして
初めて投稿させていただいたときは
「…続くのか?ネタは尽きないのか?」
と不安な気持ちで投稿させていただきました。

もちろん仕事が忙しく
ギリギリのタイミングで
文章が出来上がるなんて
いつものことでございまして、
投稿日間際で何も書けていない時は
菓子を作りに来ているのか、文章のネタを探しに来ているのか
わからなくなってしまうほど。

今では
菓子作り:4
ネタ探し:6
とかつてのマグワイアとソーサの
ホームラン争いを彷彿とさせるような
非常に拮抗した名勝負となっております。





どなたも見ていない
お知らせにもなっていない
お知らせのページではございますが
今後とも引き続きよろしくお願い申し上げます。

どうぞ来年も小事、小言にお付き合いくださいませ。







11月のごあいさつ



ちらほらと寒さを感じる今日この頃。
秋服に身を包み、お洒落を楽しんでいることと存じます。

花屋の前を通ると
色鮮やかなシクラメン達が並び始める頃でしょうか。
私以前、花屋でアルバイトをさせていただいたこともあり
花屋の前を通ると
ついつい目が行ってしまいます。

シクラメンはポインセチアに並ぶ
冬の人気なお花の一つでございまして
どうやら明治時代頃に日本に伝わったんだとか。
元々は地中海地方原産の球根植物の総称らしいのですが
現在ではシクラメンといえば
たくさんの葉を携えて、ひょろっと先にお花をつけているのを
ご想像されるのではないでしょうか。


ちなみにシクラメン、別名がございました。


別名「豚の饅頭」でございます。

もう一度繰り返しお伝え致します。
「豚の饅頭」でございます。




















小事、小言でございますが・・・。
私の娘事で恐縮ではございますが
私の娘にももちろん「名前」というものがございます。
役所に届けねばいけませんので。
名前を決める際
妻と大事にさせていただいたことがございまして
それは「音」でございます。

ここで言います「音」とはイメージのことでして
「ネネちゃん」「モモちゃん」という名前であれば
柔らかい印象を抱き
「竜崎麗香」であれば
どうみてもお蝶夫人でプライドは人一倍高いが
実は孤独を感じているわけでございます。


という訳で娘の名前は姓名判断等に一切触れず
音の雰囲気を一番に考え決めさせていただきました。
と言うのも
シュッとしてキリッとした(そしてめちゃくちゃ父親想い)人に
なってもらえたらという思惑があったからなのです。

なんやかんや申し上げましたが
要するに
音には人や物のイメージを左右する力がある。
とお伝えしたいのでございます。




当店が性懲りもなく作り続けております「ふくれ菓子」は
気温や湿度の影響を受けやすい
とてもナイーブな菓子でございます。
その為、季節が変われば菓子への対応も変わってくるわけでございまして。

特に乾燥しがちな冬は注意が必要で
蒸し上がったホカホカの菓子を冷ますは良いけれど
冷ましすぎると水分が飛び過ぎて
もちもち感が失われる危険がございます。
その為冬は冷まし過ぎていないか
チラチラと菓子の具合を確認致しております。



ある冬の日のことでございます。

私はいつものように菓子の冷め具合を確認しながら
菓子作りをしていた時のことでございます。

もうそろそろ良い加減な頃合いの菓子達。
私は作業中のスタッフ板橋さんに
「そろそろ乾燥し始めるから、そのお菓子達の場所を変えてあげてください。」
と申しました。
すると板橋さん
「お菓子が カパカパ になっちゃいますもんね。」




はーい、ストップ。どうしたのキミ?一人?自宅近いの?
まぁいいや、とりあえず身分証見せてよ。
・・・カパカパ?
え、何カパカパって。え、どういうこと?
ちょーっと交番まで一緒来てくれるなぁ?


あり得ません、なんですか「カパカパ」って。
他の目は誤魔化せても
まるはち警察の目は誤魔化せません。
敢えなく御用でございます。
カパカパから連想されることは
蓋の音を立てながら開け閉めをすることぐらいでございます。
当店のお菓子に蓋は付いていますか?
いいえ、付いていません。


しかしながら誤認逮捕の可能性もある為、私一応カパカパについて
簡単に調べさせていただきました。



「カパカパ」:仙台弁。乾いて固くなっている様子。










仙台の皆さま、ごめんなさい。(釈放)













10月のごあいさつ




今年も早いもので、あと残すところ3ヶ月ほどとなりました。
いかがお過ごしでしたか。
気が付きますと一年が終わってしまう為
ここら辺りで一度2022年を見つめ直すのもいいかもしれません。

さて旧暦ではございますが、10月は別名「神無月」

私もなんとなく聞いたことがある和風月名の一つでございまして
気になって神無月について少しお調べしたところ
色々な説ございますが、詰まるところ

「神様会議で各地の神様、出雲大社に全員集合。各地の神社は神様お留守で神無月。」

と言うことでした。
どうやら神無月の頃にたくさんの神様が出雲大社に集まり
男女の縁をどう結ぶか会議を行うそうです。

神様の世界にもエリアマネージャー的な存在がいらっしゃって
年一で本社に呼ばれて代表取締役のゲキを受けているに違いありません。

ちなみに。ではございますが
神無月の頃に神社に参拝されると
エリアマネージャー不在の為
サブマネージャー的な神様に願い事を聞いていただけるとか。


ここだけの話でございますが
私の作戦を申しますと
サブマネージャーの方がおそらく願い事を聞いていただける率が高いはずなので
神無月を狙ってお願い事を致します。
注意点としましては、あまり大層な願いに致しますと
「・・・これは上司に報告案件だな。」
と結局エリアマネージャーに回され、厳しめのエリアマネージャーに
即却下をされてしまうので
サブマネージャーの権限の範囲に収まる願いをする。
と言うのが作戦でございます。


今年の神無月で人生一発逆転。

でございます。









小事、小言でございますが・・・。
各家庭に各ルールというものがあるかと存じます。
例えばカレーに生卵が必ず一緒に出てくるだとか
朝のお手洗いの順番は挙手制だとか。
色々ルールはあるとは思いますが、それらの多くが

なんとなしに

始まったものが多いのではないか。
と感じているわけでございます。
「明日から我が家はこのルールを導入します。」
といったものではなく
「誰かしらがなんとなく始めたらいつの間にか定着していた。」
が多いのではないかと言いたいわけでございます。

しかしながら、定着するまでには
紆余曲折するものも多いのではないのでしょうか。

我が家の財務省長兼、総理大臣に当たります妻は
様々な家族ルールをお作りになられます。
もちろんそのルールの多くは
感謝すべきこと達でございまして
朝ご飯が苦手な私のために
バナナが用意してあったり
心も身体も敏感な私のために
ボディソープは敏感肌用を買っていてくれたり
それらをいつもの様に準備していただいている為、
おそらく妻の中でも、いつの間にかそれがルールになって
そしてまた家族ルールとなるわけでございます。


いつの話になりましょうか。
おそらくまだ子供も授かっておらず
二人で家族をしていたときの話でございます。
その日は休日で、買い物にでも行こうかと商店街へと向かう途中でございました。
よく晴れた過ごしやすい日だったことを記憶しております。
他愛もない話をしながら車の多い大通りを歩いておりました。

妻「なんかさ、鹿児島県って派手な色の車って多いよね。赤とか黄色とか。」

鹿児島県外出身の妻は「日本車色データ(妻調べ)」から基づく考察により
他県に比べ車の色が様々だということを自信満々におっしゃるのです。
そんなことを気にした事がない私。

妻「ほら!また黄色い車がいる!」

特にまだ返事もしていないのに
会話がどんどんと変わることに着いていけない私。
他の県はどうなのかと尋ねようかと考えていたその時でございます。

妻「黄色の車ってさぁ、まるでピカチュ…」

おそらく黄色の車が
某人気キャラクターに似ていると言おうとしたのでしょう。
その言葉を言い終えぬまま
妻は目を見開きハッとした表情をしたのです。
まるでそれは宇宙の真理でも解いたかのような表情。

妻「…カーだ。」
私「え、なんて言った?」
妻「ピカーだ!!」

その「某人気キャラクターの鳴き声」と「CAR(車)」を掛け合わせたのでしょう。
横を歩く妻を見ると
どうよ。どうよ。
と言わんばかりの顔をしながら私の返事を待っております。

私「す、すごい発見だ…。」

そう答えると、とても満足そうな顔をしながら
目的地に向かってまた歩き始めました。






それ以来、黄色車が通る度に「ピカーだ!」と言う妻。
私の頭は段々とおかしくなり
妻が横に居ないにも関わらず黄色車を見かけては、頭の中で
「ピカーだ…。」と呟くように。







訳のわからない家族ルールを頭の中に植え付けさせられ
脳みそ崩壊寸前ではございますが
変わらず手作りで菓子を作って参りたいと思います。








9月のごあいさつ

少しずつではございますが、暑さも和らぎ過ごしやすい季節が顔を出したり出さなかったり。
涼しげな夜には月夜を見ながら軽食を楽しみたい。
そんなお気持ちはご一緒のことと存じます。
さて秋に楽しむお月見、十五夜でございますが聞くところによりますと
丸い満月は中国では団欒の象徴とされていたそうで
平安時代に伝わった十五夜のお月見は
船上で水面に映る満月を見ながら会食をしたんだとか。


私今までこちらに書かせていただきます文章、ちらちらと調べて参りました。
ほとんどのものが、風水に由来したり邪気払いの為だったり。

…十五夜、もしかしたらただの「飲み会」の可能性あり。でございます。
なんとなく五穀豊穣祈願説を願って止みません。










小事、小言でございますが・・・。
皆さんは創作に触れるとき、どのような接し方をされていますか。例えば、映画や小説、音楽にアート。多種多様な創作物が溢れてはございますが、それと同様に接し方も様々にあると存じます。
しかしながら時代は今、多数が正義。多数が力。なわけでございます。
Twitterが炎上すれば芸能人は頭を下げ、Twitterが炎上すれば大企業はひれ伏す。
多数決が支配する、空前の大・民主主義時代なのでございます!
なので言い換えれば特異な意見は淘汰されやすくもあるわけでありまして。たぶん。



当店は保存料を使用していない生菓子ということもございまして
菓子を作らさせていただいていますときは、鮮度を保つためにバタバタと急いで作業をしております。
菓子の蒸し時間や、乾燥しないように管理しないといけない為でございます。
そんなバタバタ作業も終わり、ホッと一息、調理場を掃除していた時の事でしょうか。

その日の掃除は

後谷(仮名)
橋本(仮名)
森(後のジャンヌダルクである)

の三名が掃除をしていただいておりました。
菓子作りが終わり静かになった調理場。黙々と掃除をするお三方。
その近くでパソコン業務をする私。
静かな調理場に響く乾いたキーボードのタップ音。轟々と音を立てる空調機。


そんな中静寂を破ったのは森さんでございました。

森「後谷さん、ドラマとかアニメ見ますか。」
後谷「ドラマは見てるけど。」
森「私、最近家族でハマってるアニメがあるんですけど。」
橋本「家族でハマるっていいですね。」
森「そのアニメ旦那は見たことあるんですけど、私、先に結末から聞いちゃうんですよね。」

私(・・ッ!?)

後谷「旦那さんが言っちゃうっていう事だよね。」
森「私から聞くんですよ。」

私(!!!??!?!??)


それは巨人が進撃してくるという、とても有名な作品で私も拝見させていただいたことがあるアニメなのですが
その物語を雑に申し上げますと「オチが命」と言いましょうか
え!?この先の展開どうなるの!?
を楽しむ物語なのでございます。
それをどうでしょう、森さんは自ら知りに行くというではありませんか。
物語の内容を存じ上げます私は、たまらず仕事を放棄し会話に飛び込みます。

私「いやいや!有り得ないですって!!」

続いて後谷さん、橋本さんも追随。

橋本「え、面白いんですかそれ。」
後谷「私は無理。」


三人揃って森さんに向かって意見をぶつけます。
それはさながら中世ヨーロッパの魔女狩りの如し。
今まさに村人たちは森さんを吊るし上げようと騒いでいるのです。
私は辺りを見渡し投げれる石が無いか必死に探していると、村人Aが言い残すことはないか。と言わんばかりの質問を投げかけます。


村人A「なぜソナタは結末を聞くのだ。」
ジャンヌダルク「えードキドキしたくないんですよ。多分私、人より心臓が小さいと思うんですよねー。」
村人たち(え、なんかよくわからないけど、医学的なこと言い出した。)

思ったのとは違う回答に慌てふためく村人たち。



それからしばらく色々と質問してはみましたが、結局真意を知ることは出来ず
私はただただ、革命家の誕生を目の当たりにすることしか出来ませんでした。









…最近私、何を書けば良いか迷走しております。
ジャンヌダルクとか言っちゃたりしてもう。









8月のごあいさつ

今年は長く、そして暑い夏になっております。ご体調は大丈夫でしょうか。どうぞ熱中症には十分にお気をつけ下さいませ。
そしてこの猛暑続きで風鈴では涼が足らず、冷たい食べ物が恋しいことかと存じます。
やはり日本の夏といえばかき氷でございましょう。
聞くところではかき氷の歴史は古く、平安時代には「削り氷(けずりひ)」と言う名で食されていたようです。冬の間に切り出した天然氷を専用の倉に保存して、夏場にそれを削り甘い蜜をかけて食べていたんだとか。

豪華絢爛なパフェや濃厚なソフトクリームも素敵ではございますが
昔を想いながら、素朴なかき氷を食すのも一興かと存じます。















小事、小言でございますが・・・。
私ごとではございますが、私自身、昔からよく周りの友人たちなどに「あほ」だの「変な人」だの言われる個性を持っております。
もちろんそれらの言葉には友人ならではの親しみが込められていることは存じ上げております。
しかしながら最近この流れが当店まるはちふくれ菓子店にも及び始めているのです。

私仕事が出来ないながらにも、人を指導する立場に立たせていただいております。
どんな小さな職場であろうと人に物を言う立場の人間には威厳たるものが必要。とおそらく歴史上の人物の誰かしらが一回は言ってそうな言葉を胸に、日々精進させていただいているつもりですが

え?最近なんかイジられ始めてない?

そう感じているところでございます。これはとても由々しき事態でございます。例をいくつか上げさせていただきますと・・・。



『ケース1』
私最近髪型としてモミアゲをスパン!と横に一直線に切ることをマイブームとしております。
理由は単純に「オシャレじゃん?」という痛々しい思春期的なものでございますが、以前切りたてのモミアゲを引っ下げ職場に入ったところ、スタッフの細井さん(仮名)が始業早々に

細井「モミアゲ家に忘れてきてますよ?」
私「・・・・・。」


『ケース2』
夏になると当店の社長のご好意で、冷凍庫にピノのファミリーパック的なものが常備されるのですが、ファミリーパックには、バニラ・チョコ・ピーナッツの三種味が入っております。
その中の「ピーナッツ味」が好きな私。先日もルンルンでピーナッツ味を食べに休憩室に向かったところ、そこに鎮座するはスタッフの元居さん(仮名)。
少し不穏な空気を感じながらも恐る恐る冷凍庫を開ける私。

元居「ピノのピーナッツ味好きなんですか。」
私「は、はい・・・。」
元居「じゃあ、ぜ〜んぶ食べとこ。(ニタニタ)」
私「・・・・・。」



『ケース3』
作業中とあるミスをした前山さん(仮名)。
ここは攻め時だと確信した私。
冗談で「もう時給40円ですねこれは」といじり返してやろうと思い、ミスした直後の前山さんに話しかけました。

私「時給40・・・。」
前山「40円アップですか。ありがとうございます!」(食い気味)
私「・・・・・。」










…裁判で勝負だ。





7月のごあいさつ

蒸し暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。きっと夏なりの暑さを楽しんでいることかと存じます。
クーラーで涼を得るのも、もちろんでございますが風鈴などを飾って気分も涼しげにしてみてはいかがでしょうか。最近はあまり見なくなった風鈴でございますが、起源は中国にあると耳にしたことがございます。

その昔、占風鐸(センフウタク)という占いがあったそうで、青銅の鐘を吊るし風向きや鐘の音で吉凶を判断していたんだとか。それが日本に流れガラス文化も相まって風鈴になったんだそうです。
今でもその名残でしょうか、風水としては鬼門の方角に風鈴を吊るすと良いと言われているそう。


今年の夏はふくれ菓子を買っている場合ではございません。
ぜひ風鈴の購入をご検討ください。




…やっぱり少しだけふくれ菓子も食べてくださいませ。










小事、小言でございますが・・・。
最近私は思うわけでございます。世の中便利になりすぎてはいないかと。やれAIだの、やれ自動化だの。

もちろん色々なお困りごとが解決するのは素晴らしいことではございますが、あまりにも便利なことばかりな世の中になってしまうと「考える力」が衰えていってしまうのではないか。私はそこを心配して止まないのです。
真っ直ぐに汚い言葉を使わせていただきますと、世の中馬鹿がいっぱいになるのではないか。そう危惧しているわけでございます。色々な問題に直面して、そのたびに考えて壁を乗り越える。これが成長というものではございませんか。

先日、私仕事の用事がございまして、店を構えさせていただきます鹿児島から熊本へ行かせていただきました。移動手段は車。鹿児島から目的地熊本までは、高速道路を使わせていただいておよそ3時間の距離にございます。
人と会う約束をしていた為、約束時間に間に合うように店での仕事をバタバタと済ませ休憩を取らずに車にIN。疲れもあってか少し眠気がさしていた為、アイスコーヒーでもいただこうかと途中コンビニに寄らせていただきました。
当たり前にはなりましたが、今時の車の鍵にはボタンがついており、わざわざドアに鍵を挿さずともボタンを押せばロックの解除が出来る仕様となっております。

こういう小さな便利さが積み重なって「考える力」が衰えるのだ。

なんてことを考えながら、コンビニに駐車した私は鍵についたボタンで施錠。
そして涼しげな顔でコンビニに入店させていただいたのです。

私事すぎて大変恐縮ではございますが、私コンビニにある、氷が入ったカップを買ってセルフでコーヒーを作るタイプのアイスコーヒーが大好きでございます。最近はボトルコーヒーも美味しくはなりましたが、何というのでしょうか、リッチな気分にさせてくれるのはあのタイプだけなのです。
透明なカップから覗くコーヒーと氷たち。そのカップに吸い寄せられた水滴。好きな音楽を聴きながらストローで一口飲めばそこはバカンス。中居くんが音程をズラしながら「バカンスって言葉の半分はバカんバカんバカん♪」と歌いはじめそうです。もしかしたらこのコーヒーが好きな理由は中居くんのおかげだったのかもしれません。

そして中居くんコーヒーを私は迷わず購入。
慣れた手つきで機械からアイスコーヒーを注ぎ、コンビニから出るため店の自動ドアへ向かいます。
そしておもむろにポケットから「車の鍵」
を取り出し、「コンビニの自動ドア」へ向かって開閉ボタンを押す私。

開かないドア。

さらに歩いて近づきながら自動ドアへ向かって車の鍵のボタンを押す私。

開かないドア。

そして自動ドアの近くに来たとき、勝手に自動ドアはオープン。

澄ました顔でコンビニを出る私。







今年もまるはちで馬鹿が大きく実りました。










6月のごあいさつ

6月、梅雨を迎える季節となりました。お元気にてお過ごしでしょうか。
私存じ上げておりませんでしたが、6月16日は「和菓子の日」なんだそうです。
小耳に挟んだところ歴史は古く、西暦848年に当時の天皇が疫病をはらい、健康でいられるようにと1と6の数にちなんだ菓子などを神前にお供えしたのが始まりらしく、その後もその風習は引き継がれ1980年頃「和菓子の日」として制定されたのだとか。
現在では1と6を足した7にちなんだ商品を売り出している和菓子屋もあるようでございます。

私どもの店は「まるはち(08)」でございます。


7かぁ・・・。

7かぁ・・・。












小事、小言でございますが・・・。
私、恐怖という感情は無知や不慣れから発生するものなのかなと考えている所存でございます。
ここで申し上げます無知とは知らない世界であったり、遭遇するとは思ってもみなかったことが起こったり。
死後の世界がもしファミリーレストランと決定しているのであれば、ドリンクバーの割引チケットを抱いて、安らかに逝かせていただきますし、お化け屋敷に入る前にびっくりオバケ出没ポイントがわかっていれば(可能であれば出てくるオバケのプロフィールまであれば幸いでございます)出てきた時に挨拶なんかできる余裕が生まれるわけでございます。
色々種類はございましょうが、予想出来ればあまり恐怖は感じないのではないか。そう申し上げているわけでございます。

先日、スタッフの後谷さん(仮名)と休憩が重なり他愛もない話をさせていただいていたときの事です。
私よく今日の夜ご飯の話をスタッフさんに振るのが好きな性分。
今日の夜ご飯何にするのか、だったり昨日は何食べたのかよく質問させていただきます。
そうするとスタッフさん達は
(またこの質問かよ。いつも同じような私生活への質問。もしかしたらストーカー気質なんじゃ?)
という気持ちを隠し持ったような笑顔でいつも答えてくれるのです。優しいスタッフさん達でございます。
私にとって夜ご飯というのは一日のお疲れ会のようなものであり、幸せの時間。スタッフさん達の夜ご飯を聞いて、いいなぁー美味しそうだなぁと思い巡らすことが好きなのです。

そんな私に捕まった後谷さんは夜ご飯について質問されることはおそらく既に覚悟していたことでしょう。
その日は春爛漫も過ぎ、若干暑さを感じる日でございました。

私「今日の夜ご飯何にする予定ですか?少し暑いし夏っぽい食べ物とかいいですよね。」
後谷「そうねー素麺とか?」
私「でも、まだ夏!ってわけでもないから間をとって蕎麦とかどうですか。」
後谷「でもアタシ蕎麦食べたこと無いからやっぱり素麺がいいなぁ。」

…ん?
私は違和感を覚えました。
なんか変だ。…やっぱりおかしい。

後から思い起こせば、この時点で異様な空気感に包み込まれ始めていたのです。


いや、ありえない。蕎麦を素通りして日本で生きていくことなんて出来ない。今の時代どのコンビニにも蕎麦はあるし、年越蕎麦だって未だ根強い人気を誇る文化のはず。それらを掻い潜って生きてこれたというのか、このお方は。

食わず嫌い?いや、食わず嫌いは通常見た目が苦手で。とかそのような理由がある食べ物に通用する。
蕎麦のどこに食わず嫌いが通用しようか。わかった!蕎麦アレルギー!!これだ。これしかない。
簡単なことじゃ無いか!

突如現れた異質な回答に、私は必死で安らぎを求める為に理由を考えだしたのでございます。
独断偏見ではございますが私にとって蕎麦を食べたことない日本人はアレルギー以外考えられないからです。

私「あ、後谷さんもしかして蕎麦アレルギー!?」
後谷「違うよ」


ドッバーーーーーン!!!!
私の安定を求める為に用意した質問がいとも簡単に敗れ去ってしまったのです。鉄の盾と信じて疑わなかったモノが、まさか濡れティッシュだなんて。

理解の及ばない回答に「私の中の私」は恐怖に怯え膝を抱きながら座り、こう呟きます。
「…ゲテ。…逃ゲテ。」

しかしその言葉は私には届きません。
よくホラー映画などで最初の犠牲者が「いや、その扉開けたらダメだって!絶対何か居るって!」という雰囲気の扉をゆっくり開ける、あの状況でございます。



「…ゲテ。逃ゲテ。」


私「あの、、後谷さん、ひとつ聞いていいですか?」
後谷「いいよ。」


「…サレル。…殺サレル。」


私「蕎麦ってどんな味だと思います?」







後谷「んー…ピーマン。」








こうして「私の中の私」はピーマン蕎麦によって息を引き取りました。



次にピーマン蕎麦の扉を開けるのは…あなたかもしれません……。








5月のごあいさつ

三寒四温を乗り越え、今年も5月を迎えることができました。いかがお過ごしでしたか。
この時期の鳥といえばウグイス。緑の羽をたずさえ、ホーホケキョと可愛らしく鳴く鳥。
小耳に挟んだ話ですと、ホーホケキョには上手い下手があるらしく幼い頃には鳴き方を練習するんだとか。
と偉そうな顔で申し上げましたが、調べてみるとウグイス、全く持って緑の羽をたずさえておりませんでした。ウグイスほぼ灰色でございます。
なんで?ウグイスといえば緑って言ったじゃないかお母さん。
ちなみにこの季節の緑色の野鳥はメジロでございます。
この感覚は、私の友人がいい歳した中年おじさんにして、全てのドアと窓をドアと呼ぶことに近いものがあるのではないか。そう考えさせていただきたいところでございます。














小事、小言でございますが・・・。
4月のことでございます。桜が満開となり春真っ盛り。私は1歳になる娘に人間の花見なるものを教えてあげようと妻と共に、桜で名所のとある大きな公園に行った時のことでございます。
暖かい風に鳥たちはさえずり、つくしは土からこんにちは。マスク越しにわかる来園された方々の微笑み。特に意味はわかっておりませんが、やっぱり春はあけぼのだなぁと五感で感じる素晴らしい陽気でございました。
着いたらさっそく桜咲き乱れる中サンドウィッチを家族で頬張り、公園の遊具で娘とひとしきり遊ばさせていただきました。春はあけぼの効果でしょうか。普段よりも一層サンドウィッチは美味しく、一層娘との遊びを楽しく感じたのは。
心地よい季節と言いましても、やはり子供相手に遊ぶと暑いと感じてくるわけでございます。若干の汗を滲ませながら園内を歩いていると、まぁそれはそれは、丁度良い位置に17アイスの自動販売機が設置されていたのです。ここに17アイスを設置したのはおそらく相当な敏腕社員。近くにはベンチもあり、既に敏腕社員の罠にハマった子供連れのお父さんもそこでまんまと17アイスを美味しそうに食べていらっしゃったのです。もちろん私も類に漏れず、気づけば17アイスの前に娘と立っていました。
自動販売機という存在を知らずただ立ち尽くす娘を横目に、さてどれを買おうか。とウキウキの私。
ベンチに座る後ろのご家族はモナカ系のアイスをチョイス。手が汚れないモナカ系はグッドセンス。
優柔不断な私がアイス選びに迷っていると妻がやってまいりました。
妻「何味買うの?」
私「ね。今迷ってるところ。」
小銭を投入し光るボタン達。
妻「グレープ一択でしょ。」
私「子供の頃は絶対チョコチップだったなぁ。」
と、その時、無言で1番低いところのボタンを押す娘。ガタンと音を立て、取り出し口に姿を表したのはモナカ系のアイス。
妻「えーー!!!モナカーー!!」
私「あらら、ボタン押しちゃっ・・」
妻「無いわーー!!モナカとか無いわー!!」
私「あ、そ、そうだね(ちょ、ちょっと待って後ろのご家族モナカ系だから)」
後ろのモナカ系家族に気づかず大声で笑いながら続ける妻。
妻「モナカとか1番センス無いわーー」
私「・・・たまにはモナカも美味しいよ?(もうやめてえぇ!!誰か!妻を黙らせてくれぇえ!)」
心なしか、寂しそうにモナカを持つご家族。
妻「そのモナカ買う人少なすぎて、おととしのじゃない?ケタケタケタ)
私「・・・あっちで食べようか。(おぉ神よ。いっそのこと私めをこの場から抹殺してください。)」




今年の春の17アイスはなんだか味がしませんでした。

4月のごあいさつ


4月も迎え暖かい季節となりました。
コロナ禍が終われば、またお花見をしながら友人たちと
くだらない話でもして、お酒を飲みたい気持ちは
ご一緒の事かと存じます。
そういえば「くだらない」の語源をご存知でしょうか。
そもそも「くだらない」とは価値の無い・無意義なという意味でございますが
むかし、地方より江戸へ納める物の流れを「下る」と言っていたそうです。
もちろん天下の江戸へ送れる、下るのは良い品物だけ。粗悪な品物なんて到底送れない、くだらない訳でございます。
それが「くだらない」の語源とお聞きしております。
青くさい言葉で恐縮でございますが
世の中にはくだらないものなんて絶対無い。そう思いたい今日この頃です。








小事、小言でございますが・・・。

私の出社は朝が早く、冬にもなればまだ日は登っておらず
暗い道を一人ゆっくり歩くのが冬の常でございます。

2、3年前の事でしょうか。
その日は前日の夜に雨が降っており、路面は濡れていてより寒さを感じる出社道でございました。
寂しく一人歩いていると、前方に何やら白いものが横たわっていたのです。
感の良い私はすぐに気づきました。あれは猫の亡骸だと。大きさ、横たわっている場所。
おそらく車にはねられた白猫が歩道で力尽きてしまったのでしょう。
昔姉より猫の死体と目が合うと乗り憑るんだよと聞かされた私は、もうそれはそれは、平常心など保っていれるはずがありません。
怖いなぁ怖いなぁ、やだなぁやだなぁ・・・。
歩く速度と鼓動は無意識に早くなり、寒いはずの出社道で手にはじんわり汗を感じます。
こちらが歩いているはずなのに、まるであちらが向かってくるような。
そんな錯覚さえ感じるほどに、怖がりの私はもう恐怖心でいっぱいです。
丁度猫の亡骸を通り過ぎようとした時のことでしょうか、見ないと決めていたのに何かに吸い込まれるように、ふと目が勝手にそちらへ移ってしまったのです。




濡れた白いブリーフ(大きめ)が落ちてました。



この話、今すぐ江戸への出荷を停止させていただきますようお願い申し上げます。




3月のごあいさつ




今年も3月3日ひな祭り、桃の節句がやって参りました。

そもそも節句とは縁起の悪い日で

その邪気を取り払う為に儀式を行なったのが事の始まりとのことです。

つまりは縁起の悪さを無くすことが、お祝いごとへ転じたということなのでしょうか。

・・・どなたか「ふくれ菓子で邪気を払えた!」という前例をお作りいただけないでしょうか。











小事、小言でございますが・・・。

先日、「1番好きな中華料理は何か」と、スタッフさんと話していた時のことです。

私自身あまり中華料理というものに精通してはおりませんが、

中華料理と聞くとたくさんの種類が思い当たります。

エビチリ

麻婆豆腐

餃子

バンバンジー

小籠包

酢豚

春巻き

北京ダック

炒飯。。。。

中国が築き上げた、深い歴史と広大な国土。

なるほど、料理の種類の多さや認知度にもそれが表れているのでしょう。

そんな中華料理に対して、1番は何かと質問させていただくには

少し酷な気も致しましたが、恐れを捨てて尋ねさせていただきました。

私「後谷さん、1番好きな中華料理はなんですか。」

後谷(仮名)「ごま団子。」





・・・はい?

ありえない事態でございます。

前述にもございます通り、深い歴史と広大な国土が生み出した

そうそうたる顔ぶれ。夏の甲子園準決勝のような、どこが優勝しても

おかしくない。そんな緊張感さえ感じる猛者達の中から、、ごま団子。

なぜ地方大会2回戦で敗れたチームがこの場所に。

ごま団子を野球部に例えたら、顧問の先生はせいぜい元ソフトテニス部(数学担当)でした。

ぐらいのものではないでしょうか。

人の好みはそれぞれ。を痛感した次第でございます。

最後に申し上げますと

後谷さん含め、ごま団子愛好家とごま団子職人の方々に心よりお詫び申し上げます。