寒さ身に染みる2月
いかがお過ごしでしょうか。
今年も始まってから
早くもひと月が経ちました。
諸先輩方がおっしゃる通り
年々月日過ぎるのが
早く感じる今日この頃でございます。
寒いこの季節
様々な食材が誘惑して参りますが
私が季節柄好んでおります食材が
大根でございます。
特にこの時期の大根は
みずみずしくも甘く
最高でございます。
私が特に気に入っておりますのが
その大根を4日ほどベランダで
日光に当て萎びかせ
5ミリほどにカットしていき
塩をまぶし
お漬物にして食すのを
とても好んでおります。
余計なものを一切入れず
大根の甘みをしっかり感じられる
そのお漬物は
絶品でございます。
どうぞ今年の冬は
コタツで大根のお漬物を
お召し上がりになってみては
いかがでしょうか。

小事、小言でございますが、、、。
最近、私
スタッフの皆様に
いじりにいじられております。
この間もあるスタッフの方と
世間話をしていて
クリスマスのケーキの話になり
どこで買ってますか。
と質問をいただき
そのスタッフさんは
ご自身から質問したのにも関わらず
私が答える前に
「あ、ふくれ菓子か。ふくれ菓子ですよね。」
いや私はふくれ菓子を愛しております。
おそらく尋常では無いくらい
ふくれ菓子のことばかり考えております。
ただ。ただですよ?
クリスマスには苺の乗ったケーキがいいわけで
さらに申しますと
毎日毎日、血眼になって作るふくれ菓子を
その時ぐらいは忘れたいのでございます。
まさに高度なふくれ菓子イジりを
そのスタッフさんは
投入してきたのでございます。
そのようなイジりを
日々受けております私の頭皮は
もうストレスでほぼほぼ
芽の出ない地下アイドルの握手会
みたいな状態へ向かっております。
私はここは闘わなければなりません。
どうにかこの閉塞された地下から抜け出し
満員御礼の武道館公演へと昇格させなければ
私の頭皮はおそらく
頼みもしないのに
ステージ中央へとマイクを置き
「普通の女の子に戻ります…。」
などと言い
もう帰ってこないのでございます。
では。どうしたら
イジられないようになるのか。
私は気付いたのでございます。
しかも即座に。
イケメンはイジられない。
と。
そうイケメンという種類の人間は
そう安易と人からイジられないのでございます。
イケメンになればマイクを置かずに済む。
そう気付いたのでございます。
マイクなんて置かせねぇ。
お前はまだステージの上で輝き続けるんだよ。
ですが、
いやイケメンなんて生まれつきか
手術しないと無理だよ。
なんて意見が聞こえてきそうなところ。
いいえ。そんなことはございません。
元々イケメンとは何か。
「イケてるメンズ」の略称でございます。
イケてる≠顔かっこいい
なのでございます。
つまりイケメンは才能がなくとも
お顔面にメスを入れずとも
イケメンになれるはずなのでございます。
そうと決まれば行動あるのみでございます。
例えばお米を洗う際などは
洗い方の一手間でだいぶ変わってまいります。
通常なら手を鷲のように立てながら開き
優しく円を描くように洗っていた私。
ノンノン。これではフツメンでございます。
ひと手間
手を鷲のようにして
「お前は俺のもんだからな、、、。」
なんて言ってあげたら
俺様産イケメン米の完成ですし
例えば白米を炊くときなどは
炊飯器を押す時
以前なら炊飯ボタンを黙って押していた私。
ノンノン。これではイケメンではございません。
一言
「たーくよ♡」
と花より団子が好きな小栗的な言い方で
押してあげれば
優男産イケメン米の完成です。
なるべくたくさんのお米を炊いて
職場でイジられないよう
尽力してまいりたいと思う
今日この頃でございます。
イケメン米のお話でございます。









